オリンピック正式種目へと向かうeスポーツ

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eスポーツがオリンピックの正式種目に?

国内でも盛り上がっているeスポーツ。
2024年のオリンピック・パラリンピックでは、eスポーツが正式種目として採用されるのではないかと各所で度々議論されている。

実際に、2019年1月28日の読売新聞では、
アジアeスポーツ連盟(AESF)のケニス・フォック会長が26日、千葉市内で記者会見し、eスポーツがオリンピックの正式種目として採用される見通しについて、「いずれ正式種目になると考えられるが、いつになるかは定かではない」と述べ、時間をかけて実現を図る考えを強調した。
といった記事が掲載された。
引用:読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/topics/20190128-OYT8T50024/

世界がeスポーツを正式な協議として認め、五輪正式採用に動いていることは間違いない。



世界で活躍す日本人eスポーツ選手

日本eスポーツ連合副会長の浜村弘一氏が「世界の中で見ると、日本は完全にeスポーツ後進国です」と語るように、日本のeスポーツ環境にはまだまだ多くの課題がある。

しかし、世界で活躍する日本人eスポーツ選手も存在する。
彼らの名前は、SOFIA(杉村直紀)選手とレバ(相原翼)選手。
サッカーゲーム「ウイニングイレブン2018」の日本代表選手で、2018年8月18日にインドネシアで開催された「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・レバノン」で優勝を果たしたのだ。

YouTube:アジア大会eスポーツ日本代表が決定~日の丸背負うゲーマーたちより

また、カードゲーム『ハースストーン』のTredsred(赤坂哲郎)選手も同大会で 東アジア予選を勝ち抜き、本戦へと出場を決めた。

このような世界で戦う日本のeスポーツ選手の活躍が、日本国内のeスポーツ活性化の鍵を握っているのは間違いない。

これからも彼らの活躍を追っていき、日本のeスポーツ発展を加速させていきたい。