2026年 5月 27日 水曜日

日本人女性は化粧を頑張りすぎ? 中国人女性から見た日本の美意識

中国人の女性を見かけると、しっかり化粧しているのは20代、それも前半くらいの女性くらいしか力を入れてないような気がする。 家族連れの中国人の奥さんは、すっぴんが当たり前だ。 そう、中国人と日本人の化粧文化には大きな違いがあったのだ。

地味に人気が上がってる?中国の「漢服」

最近、中国の若者を中心にじわじわと「漢服」の人気が高くなっている。 今年の連休などには観光スポットや人が集まる場所で「漢服」の人が目立ったようだ。

SNS広告の時代に乗れ!インフルエンサーマーケティングの時代は始まっている。

SNSの活性化に伴い、各企業はインフルエンサーを活用したPRを実施している。 SNSで見たインフルエンサーの「使っている商品」「やっている体験」を真似して、それらを購入することが広く認知されてきたからだ。

ライフスタイル

婦女の記念日?中国の3月

「国際女性デー」と「婦女節」 3月、中国では「婦女節」に関するニュースが話題になる。日本人にとって、あまりなじみのないこの記念日。近年、中国ではその名称の派生で盛り上がっている。 1975年、国連が定めた「国際女性デー」は、毎年3月8日に女性の解放と平和な社会の建設を促す国際的な記念日の1つだ。日本での認知度自体は高くないが、世界的にはこの日を女性の記念日として法定休日にしたり祝いの日としている国も少なくない。 中国もこの日は「婦女節」として1949年12月に制定されていて、国連の制定より30年近く前から存在している。中国の「婦女節」は当日は、女性従業員に半日の休みやプレゼントなどが支給される。 そして、話題の派生した婦女節は「女生節(女子学生の日)」とされ、婦女節前日の3月7日が女性節とされている。その誕生は、1980年代末頃。盛り上がりを見せ始めたのは2014年頃で、ネットのキャンペーンやセールを通じて確立された比較的新しい記念日だ。 当然ながら国が定めた記念日ではなく、対象も「婦女=成人女性」ではなく「女生=女子学生」である。もともとは大学生を中心とした記念日だったが、近年、あえて3月7日を記念日として過ごす若い女性たちも次第に増えてきているのだとか。

STAY CONNECTED

20,830ファンいいね
68,558フォロワーフォロー
32,600購読者購読

生活情報

最新レビュー

【新型コロナウイルス】国外の中国人は帰国後隔離⁉

現在、世界はコロナウイルスの感染拡大で大混乱に陥っている。 最初の感染が確認された中国では、感染予防のための様々な取組みが行われているが、その中の1つに隔離がある。隔離の条件は感染もしくは帰国だというが、一体中国で何が起こっているのだろうか。

おすすめ記事

ギネス世界記録挑む中国eスポーツ界の猛者

どんな猛者でも全戦全勝は難しい。 そんな中、中国のeスポーツ選手で300戦以上負けなしの男が存在する。

中国のインターネットビジネスを始めるときの注意

中国でインターネットビジネスをやる際に注意しておきたいことがいくつかある。 何が必要になるのか、これから紹介していきたい。

TikTokとECのこれから

ショートムービーの時代が進むにつれて、EC市場にも変化が訪れている。 SNSのショートムービーの機能の1つにEC機能が搭載され始めているのだ。

続く香港デモ…米会議は中国内政への干渉?中国政府の募る不安

香港で続いているデモは、収まることなく被害を拡大している。 「平和的デモ」を掲げながらも、内情は暴力犯罪でそのものだ。

日本の消費税増税からみる 中国のインバウンド消費の在り方

日本では、消費税が8%から10%へと引き上げられた10月1日。中国では建国記念日として国慶節休暇に突入し、10月7日までの大型連休となった。

越境ECを学びにアフリカから中国へ

9月に中国・新華網が伝えた報道にとても興味深いものがあった。 それは、アフリカから中国の越境ECを学ぶために留学する青年の報道だ。

訪日情報

なぜインバウンド誘致にインフルエンサーが必要になるのか?

訪日外国人の増加に伴い、インバウンド誘致は地方創生のポイントになってきた。 そのインバウンド誘致が、実際に成立するまでの流れはどうなっているのか詳しく見ていきたい。

訪日中国人に情報配信へ~アリババとナビタイム提携~

中国・アリババグループと 地図・経路検索アプリ開発の ナビタイムジャパンが訪日する中国人向けに情報配信するサービスを提携することが分かった。
- Advertisement -

関連記事

インバウンド

ビジネス

- Advertisement -