2026年 4月 7日 火曜日

中国1-10月サービス貿易額「赤字幅」縮小へ

中国・人民日報の報道によると「中国商務部(省)によると、1-10月、中国のサービス貿易は引き続き安定した発展を維持した。サービス輸出入総額は前年同期比2.6%増の4兆4392億7千万元(1元:約15.4円)で、うち輸出額は前年同期比9.0%増の1兆5772億3千万元、輸入額は前年同期比0.7%減の2兆8620億4千万元だった」とのことだ。

地味に人気が上がってる?中国の「漢服」

最近、中国の若者を中心にじわじわと「漢服」の人気が高くなっている。 今年の連休などには観光スポットや人が集まる場所で「漢服」の人が目立ったようだ。

SNS広告の時代に乗れ!インフルエンサーマーケティングの時代は始まっている。

SNSの活性化に伴い、各企業はインフルエンサーを活用したPRを実施している。 SNSで見たインフルエンサーの「使っている商品」「やっている体験」を真似して、それらを購入することが広く認知されてきたからだ。

ライフスタイル

インフルエンサー招聘・動画制作協力 実際に訪日してもらうことでPR力向上を狙う自治体

ゴールデンルートの対抗馬として現れたダイヤモンドルート。 その一方で中部・北陸地方には昇竜道(ドラゴンルート)が出現していた。 能登半島を竜の頭に見立て、中部・北陸地方全体を竜が昇る様子として、この地域を「昇竜道(ドラゴンルート)」と呼ぶ。

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生活情報

最新レビュー

【新型コロナウイルス】国外の中国人は帰国後隔離⁉

現在、世界はコロナウイルスの感染拡大で大混乱に陥っている。 最初の感染が確認された中国では、感染予防のための様々な取組みが行われているが、その中の1つに隔離がある。隔離の条件は感染もしくは帰国だというが、一体中国で何が起こっているのだろうか。

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ショッピングモールにズートピア⁈

現在、中国のファミリー層に人気の動物園がある。 そこは、ショッピングモールなのに動物と触れ合うことができる、ちょっと変わった動物園のようだ。

QRコードの生みの親が語る「想定外」のこととは?

最近CMなどでよく見るようになったPayPayなど、現在の社会はQRコードかなり密接になり始めた。 QRコードの発明者・原昌宏氏は、先日、中国メディアの取材に対して、発明後の普及について驚きを語ったようだ。

北京に龍が⁉珍しい雲が中国ネット上で話題に

12月7日の夕方、北京上空に出現した龍のような「雲」が中国のネット上で大きな話題となったようだ。

婦女の記念日?中国の3月

「国際女性デー」と「婦女節」 3月、中国では「婦女節」に関するニュースが話題になる。日本人にとって、あまりなじみのないこの記念日。近年、中国ではその名称の派生で盛り上がっている。 1975年、国連が定めた「国際女性デー」は、毎年3月8日に女性の解放と平和な社会の建設を促す国際的な記念日の1つだ。日本での認知度自体は高くないが、世界的にはこの日を女性の記念日として法定休日にしたり祝いの日としている国も少なくない。 中国もこの日は「婦女節」として1949年12月に制定されていて、国連の制定より30年近く前から存在している。中国の「婦女節」は当日は、女性従業員に半日の休みやプレゼントなどが支給される。 そして、話題の派生した婦女節は「女生節(女子学生の日)」とされ、婦女節前日の3月7日が女性節とされている。その誕生は、1980年代末頃。盛り上がりを見せ始めたのは2014年頃で、ネットのキャンペーンやセールを通じて確立された比較的新しい記念日だ。 当然ながら国が定めた記念日ではなく、対象も「婦女=成人女性」ではなく「女生=女子学生」である。もともとは大学生を中心とした記念日だったが、近年、あえて3月7日を記念日として過ごす若い女性たちも次第に増えてきているのだとか。

盛り上がるLIVE配信とEC

中国EC市場を牽引するタオバオ。 そのタオバオが配信するタオバオライブはLIVE配信を観ながら、ECでの買い物ができるというものである。

地方創生に向けインバウンド誘致に取り組む地方自治体

今季の広島東洋カープは、4連覇に向け奔走したが達成には至らず、クライマックスシリーズ進出も逃し、3連覇から一転、Bクラスに転落してしまった。 しかし、シーズンの結果はともあれ、今年も8月6日のマツダスタジアムでは「ピースナイター」が開催され、平和への祈りがささげられた。

訪日情報

犬でも猫でもない「豚カフェ」でミニ豚との至極の時間

SNSの普及に合わせたかのように広まった動物カフェ。 犬や猫が主流とされてきたこの動物カフェは、新たなトレンドを生み出そうとしている。

江西で2冊の金額で7冊購入可能なキャンペーン開催!

中国で面白い本の販売キャンペーンが行われている。
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