2026年 8月 5日 水曜日

一人で暮らすことの需要が生んだ「おひとり様経済」

中国・工人日報の報道によると、「2017年には中国の成人単身男性が2億2200万人に達し、総人口に占める割合は15%になった。このうち約半数が20〜29歳で、経済的理由で一人でいることを余儀なくされている人もいれば、主体的に一人を選択した人もいる」とライフスタイルの変化を伝えた。

地味に人気が上がってる?中国の「漢服」

最近、中国の若者を中心にじわじわと「漢服」の人気が高くなっている。 今年の連休などには観光スポットや人が集まる場所で「漢服」の人が目立ったようだ。

SNS広告の時代に乗れ!インフルエンサーマーケティングの時代は始まっている。

SNSの活性化に伴い、各企業はインフルエンサーを活用したPRを実施している。 SNSで見たインフルエンサーの「使っている商品」「やっている体験」を真似して、それらを購入することが広く認知されてきたからだ。

ライフスタイル

2019年は中国SF映画元年に?

今年の春節(旧正月、今年は2月5日)、中国初のSF大作「流浪地球(The Wandering Earth)」が公開され大いに話題となった。 近年、中国ではSFの注目度が高まりつつあるという。

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【新型コロナウイルス】国外の中国人は帰国後隔離⁉

現在、世界はコロナウイルスの感染拡大で大混乱に陥っている。 最初の感染が確認された中国では、感染予防のための様々な取組みが行われているが、その中の1つに隔離がある。隔離の条件は感染もしくは帰国だというが、一体中国で何が起こっているのだろうか。

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中国でも流行語大賞2019が決定!その言葉とは?

先日、日本ではラグビー日本代表のスローガンである「ONE TEAM(ワンチーム)」が新語・流行語2019“年間大賞”として選ばれた。 その他、「令和」「タピる」「計画運休」など、今年の出来事に関する言葉がトップ10並んだ。

2019年の干支はブタだった?

もうすぐ2019年も終わるが、今年の干支は皆さんご周知の通り「イノシシ」だ。 幼いころ、実家の付近に現れたウリボー(イノシシの赤ちゃん)が可愛かったのを思い出しながら、中国の干支もイノシシかと調べると意外な事実が判明した。

中国穀物生産量が史上最高を更新

中国・人民日報によると、「中国国家統計局が6日に発表したデータによると、2019年の全国穀物総生産量は6億6384万トンで、2018年より594万トン増え、成長率は0.9%となり、史上最高を更新した」とのことだ。

インフルエンサープロモーションにあって、他の広告にない相互性。

テレビの広告、観ている私たちはその広告に対して何かを意見して、何か返答を返してもらうことはできるだろうか。 インターネットのリスティング広告やYouTubeの視聴前に流れる動画広告など、広告というものは、宣伝したい側から視聴者への一方通行ではないだろうか?

男性がハイヒールで全力疾走⁈

11月23日、中国の重慶市で何ともユニークなイベントが行われた。

「無人化」された未来都市を目指して

「20年も30年も、元旦を家で過ごしていないコンビニのオーナーがいるんです」 昨晩、ニュース番組を観ていて流れたその一言を聞いて、少し働き方について考えさせられた。

訪日情報

なぜ日本はeスポーツ後進国なのか?

世界のゲーム市場における日本のシェアは10.3%(Newzoo「2018 GLOBAL GAMES MARKET」より)で約15兆円の市場規模の1割を占めている。

被災でつながる日本人ネットユーザーと中国海軍の心

10月14日、多くの日本人ネットユーザーがSNSで中国海軍に感謝を述べる投稿が目立った。
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