2026年 4月 28日 火曜日

独自商圏を持つ中国市場の攻略は、国産アプリの活用が必須に。TikTokの可能性。

中国では、グレートファイアウォール(金盾)というブロッキング・フィルターシステムがあり、他国への情報アクセスが厳しく制限されている。 そのため、日本でよく使われているTwitterやInstagramは対応していない。

地味に人気が上がってる?中国の「漢服」

最近、中国の若者を中心にじわじわと「漢服」の人気が高くなっている。 今年の連休などには観光スポットや人が集まる場所で「漢服」の人が目立ったようだ。

SNS広告の時代に乗れ!インフルエンサーマーケティングの時代は始まっている。

SNSの活性化に伴い、各企業はインフルエンサーを活用したPRを実施している。 SNSで見たインフルエンサーの「使っている商品」「やっている体験」を真似して、それらを購入することが広く認知されてきたからだ。

ライフスタイル

「不眠症」が中国・ニュースアプリで話題に

中国科学報によるとニュースアプリ・今日頭条(Toutiao)が開催した健康関連のイベントで、同アプリの健康関連の情報の閲覧数が過去1年間で540億に達したことが明らかになったとのことだ。

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【新型コロナウイルス】国外の中国人は帰国後隔離⁉

現在、世界はコロナウイルスの感染拡大で大混乱に陥っている。 最初の感染が確認された中国では、感染予防のための様々な取組みが行われているが、その中の1つに隔離がある。隔離の条件は感染もしくは帰国だというが、一体中国で何が起こっているのだろうか。

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2019年も順調に売上を伸ばし、過去最高額を記録した中国ECサイト。 天猫(Tmall)、京東(JD.com)の2強は依然として変わらないが、急速に成長を続けるECサイトがある。それが2019年のダブル11で、京東に次ぐ第3位のシェアを記録した「拼多多」である。

日本人女性は化粧を頑張りすぎ? 中国人女性から見た日本の美意識

中国人の女性を見かけると、しっかり化粧しているのは20代、それも前半くらいの女性くらいしか力を入れてないような気がする。 家族連れの中国人の奥さんは、すっぴんが当たり前だ。 そう、中国人と日本人の化粧文化には大きな違いがあったのだ。

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今季の広島東洋カープは、4連覇に向け奔走したが達成には至らず、クライマックスシリーズ進出も逃し、3連覇から一転、Bクラスに転落してしまった。 しかし、シーズンの結果はともあれ、今年も8月6日のマツダスタジアムでは「ピースナイター」が開催され、平和への祈りがささげられた。

中国の若者の時間管理ツールの多様化

もうすぐ2019年も終わり、2020年を迎える。 この時期になると、新しいカレンダーを買う人が多いのではないだろうか?

男性化粧品消費が黄金時代へ

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中国でインターネットビジネスをやる際に注意しておきたいことがいくつかある。 何が必要になるのか、これから紹介していきたい。

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爆買いから越境ECへ

一世を風靡した「爆買い」。 現在も爆買いの名残りはあるが、全盛期に比べると落ち着いてきたように思える。

中国1-11月対外貿易輸出入額が28.5兆円に

中国・新華社の報道によると、「税関総署が8日に発表したデータによると、今年1-11月には、中国の物品貿易輸出入額が28兆5千億元(1元は約15.4円)に達して、前年同期比2.4%増加し、民間企業が対外貿易の第一の担い手になった」とのことだ。
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