2020年 10月 20日 火曜日

ディープ体験型モノ消費が日本経済を牽引

長崎県平戸市の「懐柔櫓」で、1日1グループ3人まで限定でお城に泊まって行うお殿様の暮らし体験や、愛媛県大洲市の大洲城で、観光客が馬鎧をまとった馬に乗って入城し、旬のグルメを楽しむことができる体験など、地域の特色を生かしたディープ体験型のモノ消費が次々に発表されている。

地味に人気が上がってる?中国の「漢服」

最近、中国の若者を中心にじわじわと「漢服」の人気が高くなっている。 今年の連休などには観光スポットや人が集まる場所で「漢服」の人が目立ったようだ。

インフルエンサー招聘・動画制作協力 実際に訪日してもらうことでPR力向上を狙う自治体

ゴールデンルートの対抗馬として現れたダイヤモンドルート。 その一方で中部・北陸地方には昇竜道(ドラゴンルート)が出現していた。 能登半島を竜の頭に見立て、中部・北陸地方全体を竜が昇る様子として、この地域を「昇竜道(ドラゴンルート)」と呼ぶ。

ライフスタイル

2019年の干支はブタだった?

もうすぐ2019年も終わるが、今年の干支は皆さんご周知の通り「イノシシ」だ。 幼いころ、実家の付近に現れたウリボー(イノシシの赤ちゃん)が可愛かったのを思い出しながら、中国の干支もイノシシかと調べると意外な事実が判明した。

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【新型コロナウイルス】国外の中国人は帰国後隔離⁉

現在、世界はコロナウイルスの感染拡大で大混乱に陥っている。 最初の感染が確認された中国では、感染予防のための様々な取組みが行われているが、その中の1つに隔離がある。隔離の条件は感染もしくは帰国だというが、一体中国で何が起こっているのだろうか。

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中国の新華網が、世界文化遺産の中国大運河を創作の背景とする「時空を超える中国」(CHINA THROUGH TIME)デジタル映像展が16日、ドイツの第71回フランクフルト・ブックフェアに初出展したことを報じた。

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2019年の出来事を彩る中国のホットワード。 まるで、この1年を総まとめしたかのような言葉たちが並んでいる。 その一部を見ていきたい。

中国穀物生産量が史上最高を更新

中国・人民日報によると、「中国国家統計局が6日に発表したデータによると、2019年の全国穀物総生産量は6億6384万トンで、2018年より594万トン増え、成長率は0.9%となり、史上最高を更新した」とのことだ。

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8月2日~5日の4日間、中国最大のゲームイベント「2019ChinaJoy」の一貫として、ゲームコンテスト「CET(チャイナ・eスポーツ・ツアー)全国電子競技巡回大会」が行われた。
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