2026年 6月 8日 月曜日

日本の通信料金は世界に比べて高いのか?

2018年9月19日の総務省の発表で、日本が世界主要6都市の中で一番スマホ通信料金が高いことが分かった。 金額は1ヶ月のデータ通信料が20ギガバイトの場合、東京での月額は7,022円。

地味に人気が上がってる?中国の「漢服」

最近、中国の若者を中心にじわじわと「漢服」の人気が高くなっている。 今年の連休などには観光スポットや人が集まる場所で「漢服」の人が目立ったようだ。

SNS広告の時代に乗れ!インフルエンサーマーケティングの時代は始まっている。

SNSの活性化に伴い、各企業はインフルエンサーを活用したPRを実施している。 SNSで見たインフルエンサーの「使っている商品」「やっている体験」を真似して、それらを購入することが広く認知されてきたからだ。

ライフスタイル

訪日外国人消費額過去最高も、韓国が32%減…

観光庁の発表では、2019年7-9月累計の訪日外国人旅行消費額は3兆6,189億円で、過去最高を記録した。

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【新型コロナウイルス】国外の中国人は帰国後隔離⁉

現在、世界はコロナウイルスの感染拡大で大混乱に陥っている。 最初の感染が確認された中国では、感染予防のための様々な取組みが行われているが、その中の1つに隔離がある。隔離の条件は感染もしくは帰国だというが、一体中国で何が起こっているのだろうか。

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被災でつながる日本人ネットユーザーと中国海軍の心

10月14日、多くの日本人ネットユーザーがSNSで中国海軍に感謝を述べる投稿が目立った。

ウルムチと名古屋をつなぐ新路線が就航へ

中国・新疆日報の報道によると、「烏魯木斉(ウルムチ)航空は、12月30日以降、ウルムチと名古屋を結ぶ新たな国際線2本を就航することを明らかにした」とのことだ。

中国で浸透するキャッシュレス

中国で進むテクノロジーの普及。 昔ながらの街並みを残しながらも、テクノロジーの普及は著しい。

上海でも進む高齢化

日本の少子高齢化といえば、誰もが知る社会問題で、今後の国内消費の縮小が懸念されている。 しかし、この高齢化は「一人っ子政策」に取り組んできた中国でも、深刻になりつつあった。

変わりゆく中国人の職業~70年の激変~

今年、中国では「eスポーツ選手」という正式な職業上の身分を獲得したことを新華社が報じた。

2019年の干支はブタだった?

もうすぐ2019年も終わるが、今年の干支は皆さんご周知の通り「イノシシ」だ。 幼いころ、実家の付近に現れたウリボー(イノシシの赤ちゃん)が可愛かったのを思い出しながら、中国の干支もイノシシかと調べると意外な事実が判明した。

訪日情報

日本の消費税増税からみる 中国のインバウンド消費の在り方

日本では、消費税が8%から10%へと引き上げられた10月1日。中国では建国記念日として国慶節休暇に突入し、10月7日までの大型連休となった。

婦女の記念日?中国の3月

「国際女性デー」と「婦女節」 3月、中国では「婦女節」に関するニュースが話題になる。日本人にとって、あまりなじみのないこの記念日。近年、中国ではその名称の派生で盛り上がっている。 1975年、国連が定めた「国際女性デー」は、毎年3月8日に女性の解放と平和な社会の建設を促す国際的な記念日の1つだ。日本での認知度自体は高くないが、世界的にはこの日を女性の記念日として法定休日にしたり祝いの日としている国も少なくない。 中国もこの日は「婦女節」として1949年12月に制定されていて、国連の制定より30年近く前から存在している。中国の「婦女節」は当日は、女性従業員に半日の休みやプレゼントなどが支給される。 そして、話題の派生した婦女節は「女生節(女子学生の日)」とされ、婦女節前日の3月7日が女性節とされている。その誕生は、1980年代末頃。盛り上がりを見せ始めたのは2014年頃で、ネットのキャンペーンやセールを通じて確立された比較的新しい記念日だ。 当然ながら国が定めた記念日ではなく、対象も「婦女=成人女性」ではなく「女生=女子学生」である。もともとは大学生を中心とした記念日だったが、近年、あえて3月7日を記念日として過ごす若い女性たちも次第に増えてきているのだとか。
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