中国の文化的トレンド「ナイトタイムエコノミー」
中国青年報は、「昼間は仕事をするだけ、仕事が終わるとやっと生活を楽しめる」といった考えのナイトタイムエコノミーという現象が注目を集めていることを報じた。
SNS広告の時代に乗れ!インフルエンサーマーケティングの時代は始まっている。
SNSの活性化に伴い、各企業はインフルエンサーを活用したPRを実施している。
SNSで見たインフルエンサーの「使っている商品」「やっている体験」を真似して、それらを購入することが広く認知されてきたからだ。
最新レビュー
【新型コロナウイルス】国外の中国人は帰国後隔離⁉
現在、世界はコロナウイルスの感染拡大で大混乱に陥っている。
最初の感染が確認された中国では、感染予防のための様々な取組みが行われているが、その中の1つに隔離がある。隔離の条件は感染もしくは帰国だというが、一体中国で何が起こっているのだろうか。
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やりすぎ⁉江西省でカニ1万杯を無料配布‼
11月30日、中国の江西省南昌市進賢県にある人民広場で、1万杯のカニが無料で配られるイベントが開催されたようだ。
中国1-11月対外貿易輸出入額が28.5兆円に
中国・新華社の報道によると、「税関総署が8日に発表したデータによると、今年1-11月には、中国の物品貿易輸出入額が28兆5千億元(1元は約15.4円)に達して、前年同期比2.4%増加し、民間企業が対外貿易の第一の担い手になった」とのことだ。
5G到来。動画コンテンツの時代へ。
2020年より、通信速度が4Gの毎秒1ギガビットから5Gでは毎秒10ギガビットに向上し、2時間の映画を3秒でダウンロードできるようになる予定だ。
インターネットにつないで視聴していた動画が止まったり、音声が途切れることがなくなる。
中国大卒者の90%以上は賃貸暮らし
ここ数年、中国では毎年、800万人以上が大学を卒業して社会人になる。
新社会人の住居ニーズを理解し、そのニーズを叶えるため中国では調査が行われている。
婦女の記念日?中国の3月
「国際女性デー」と「婦女節」
3月、中国では「婦女節」に関するニュースが話題になる。日本人にとって、あまりなじみのないこの記念日。近年、中国ではその名称の派生で盛り上がっている。
1975年、国連が定めた「国際女性デー」は、毎年3月8日に女性の解放と平和な社会の建設を促す国際的な記念日の1つだ。日本での認知度自体は高くないが、世界的にはこの日を女性の記念日として法定休日にしたり祝いの日としている国も少なくない。
中国もこの日は「婦女節」として1949年12月に制定されていて、国連の制定より30年近く前から存在している。中国の「婦女節」は当日は、女性従業員に半日の休みやプレゼントなどが支給される。
そして、話題の派生した婦女節は「女生節(女子学生の日)」とされ、婦女節前日の3月7日が女性節とされている。その誕生は、1980年代末頃。盛り上がりを見せ始めたのは2014年頃で、ネットのキャンペーンやセールを通じて確立された比較的新しい記念日だ。
当然ながら国が定めた記念日ではなく、対象も「婦女=成人女性」ではなく「女生=女子学生」である。もともとは大学生を中心とした記念日だったが、近年、あえて3月7日を記念日として過ごす若い女性たちも次第に増えてきているのだとか。
オリンピック正式種目へと向かうeスポーツ
国内でも盛り上がっているeスポーツ。
2024年のオリンピック・パラリンピックでは、eスポーツが正式種目として採用されるのではないかと各所で度々議論されている。
訪日情報
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